iPhoneのホームボタンが効かない

iPhoneのホームボタンが効かない

iPhoneのホームボタンは押す頻度も多い場所ですので破損する率も高くなります。

 

あと落としたりして内部の精密機械に不具合がでてもホームボタンの効きが悪くなる時があります。どうしても機械的なことなので素人判断ではどこが悪いのかわかりません。

 

調べてみるとホコリが原因でホームボタンの効きが悪くなるケースもあるようです。

 

そしてホームボタンは効くけどiPhone自体の反応が遅い場合はボタンが原因というよりはOSやアプリが邪魔をしている可能性もあります。

 

トラブったiPhoneの直し方として代表的なのが再起動ですがホームボタンの不具合は再起動をさせても直りません。

 

修理に出せばワケなく直せる問題ですが修理費用は払いたくない!って人はある設定を行うとホームボタンの役割をディスプレイ上に反映させることができます。

 

iPhoneのホームボタン操作を画面上で行う方法

これはiPhoneの設定上から行うことができます。

 

「Assistive Touch」といった設定を行うことでホームボタン操作を画面上で行うことができます。

 

とっても簡単に設定ができるのでホームボタンが効かない人はやってみてください。

 

ステップ1


iPhone画面上の設定アイコンを押します。

 

ステップ2


設定項目の中の「一般」をタップ

 

ステップ3


さらに「アクセシビリティ」と呼ばれる項目をタップします。

 

ステップ4


アクセシビリティの中に目標である「Assistive Touch」といった項目があります。通常はOFF機能になっているのでタップして機能をONにします。

 

ステップ5


Assistive Touch機能をONにすると画面右下に丸いアイコンが出現します。この丸いアイコンがホームボタン操作の役割をしてくれるので効かなくなったホームボタンは放置のままで快適にiPhoneを操作することができます。

 

しかもアイコンをタッチしたままドラッグすると自分の好きな場所に移動設置させることができます。

どうしてもホームボタンを使いたい場合は修理

こんな「AssistiveTouch」なんて嫌だ。ホームボタンを押した時の感触が好きなんだ!といった方はもう修理に出すしかありません。

 

Apple Storeで高い金額を払って修理するか、最寄りにあるiPhone修理屋に持ち込みするか。はたまた自分で修理.comで修理キットを取り寄せて修理するか。

 

3つの方法があります。

 

メカに強い方なら修理キットを買って自分でやるのが一番安上がりですが手先が不器用。メカ音痴の方はデータ消失などのリスクが伴います。

 

素直に修理専門店に持ち込みして直してもらうのが最もコスパが良いです♪